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2008.11.26

夏の落し物

先日蓼科にある、ハーバルノート・シンプルズさんへ出掛けた帰りのこと...

こんな景色に出会いました。

20081118_0177.JPG

黄色い大輪を咲かせる夏の姿も美しいですが、命を終わらせる最後の姿も美しいと思いました。
思わぬ夏の落し物に感動させられた瞬間でした。
この美しさがずっとリレーしていけますように。

そして農道の傍らではこんなかわいい子達にも出会いました。
木枯らしにさらされながらも通る人の心を和ませてくれる素敵な二人組みでした。
風邪をひかないように☆

20081118_0168.JPG

コメント

ひまわりが枯れている姿はすごいね。
私は怖いと感じました。
なんかひまわりの墓場って感じ。
やはり十人十色。
同じ景色でも人によってとらえ方が違うね。

2008.11.29

マチグロンさん

本当に凄いよね!
でも感じ方が違うもんなんだね。
おもしろいね。

昔、写真家の人が花の枯れた姿を収めた写真集を出していたのだけど、その当時は私もなぜそれが美しく感じるのか
よく分からなかったんだよね。
感じ方は人のその時の状況や心境によっても変わってくるものなのかもしれないね。

最近同じような事で感じたのは、香りも夏場に心地よく感じる香りと冬場に心地よく感じる香りで違いがあるって事かな~
夏は甘い香りがなんだか重苦しく感じられるのだけど、
寒くなった今はそれが何だか安心する心地よい香りになっていたりするのです。
おもしろいです。

2008.11.30

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