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2009.08.28

男鹿和雄展

先日、久々の休日が出来たので夏休みを取り戻すべく子供達と一緒にお出掛けをしました。

今回は長野県信濃美術館で行われていた「男鹿和雄展」をメインにお出掛けです。
車山高原からは2時間半位で到着します。(大門街道経由上田で高速に乗ります)

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男鹿和雄さんはジブリ作品の背景を手掛けていらっしゃる方です。
子供達もジブリは大好きで、車山高原ペンションKUUにもジブリ作品のDVDは沢山有ります。作品の写真はありませんが、どれも物語のワンシーンが思い出される物ばかりで感激しました。この展覧会、07年東京展から始まって80万人程の人々が訪れているらしいです。ジブリのブランド力もややあるのでしょうが、男鹿さんがいらっしゃるからジブリが成り立っている様な気もしました...(私ごときが生意気言って、すみません。)


久々の美術館で私は嬉しかったですが、人が多く子供達はトトロの家を見たら満足してしまい、お土産コーナーにパパと行ってしまいました。
私とバイトのくみちゃんはゆっくり観覧しました。と言っても、人の流れが止まると学芸員らしき人が「前にお進みください...」と言うもので、なかなかゆっくりともいきませんでしたが、作品はちゃんと観る事が出来ました。


私は男鹿さんの日常の何気ない作品が一番好きでした。
日の光をみた印象を絵に表していた作品は印象的でした。
日々の積み重ねが大きな形となって生きているんだなぁと強く感じさせられました。


子供達はやっぱりトトロが大好き。
唯一写真が撮れる「さつきちゃんとめいちゃんのお家」のパネルです。


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SOUは「まぶしい!」と言って最近写真をなかなか撮らせてくれません。
「魂を抜かれる」の現代版!?かは分かりませんが、お土産コーナーから離れませんでした。私は吉永小百合さんが手掛けている戦争を後世へ伝え、平和を願い続ける為の作品に男鹿さんも協力しているという本を子供へと思い購入しました。
「第二楽章ヒロシマの風」と「ウミガメと少年」と言う作品です。
車山高原ペンションKUUで見る事が出来ますので、お越しの際には是非見てみて下さい。そのうち、ブログでもご紹介したいと思います。


男鹿さんの作品で気持ちがリフレッシュでき、何だか久々に新しい感覚が体に入った気がしました。27日で長野での展覧会は終了し、次は新潟だそうです。
私たちが訪れた日は平日で、長蛇の列はありませんでしたが、休日は長蛇の列で入館制限もあったそうです。閉館時間も急遽延長したりと、本当に大人気、大成功の美術展です。
観覧できてよかったです★


車山高原ペンションKUUへのご予約はこちらから

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