2009.11.10
分杭峠
地元では「ゼロ磁場」と言う名前で知られているようですが、世界有数のパワースポットと言われている分杭峠(ぶんぐいとうげ)に行ってきました。
1年前に前職の際にお世話になった方から分杭峠の存在を聞いていて、やっと行く事が出来ました。
分杭峠は南アルプスの伊那山脈にある峠です。
標高は1424m。
何年か前に、中国の気の研究をなさっている方が発見したのだとか...。
分杭峠がある位置は丁度世界最古で最大の「中央構造線」という断層が走っている場所だそうです。この断層、九州の方からずっと続いているもので、全長にして1000km!!!
で、この断層上には俗にパワースポットと言われている場所がいくつも点在しているそうです。
地元、「諏訪大社」もこの断層上にあります。
ふぅ~ん。
勉強している方にとってはすごい場所で、もっと色んな情報があるのでしょうが、
私たちは「元気」をもらえたらいいなぁ~くらいな気持ちで行ってきたので浅い情報のみです。
私事ですがずっと付き合っている低血圧と膀胱炎がなんとも調子悪く、そんなのもちょっと善くなったらよいなぁ~なんて...思ったり(ここは急勾配の山道にも拘らず、年輩の方が多いです。
何でも、腰痛や膝の痛みが軽くなるそうです)
お世話になっている大工さんから「石」を持っていくと良いよ!と言われたので、マッサージ用のツボ押し大理石を手に握って行きました。
周りの景色はこんな感じです。
紅葉がまだまだ美しく、絶景でした。
が......がっ......道中がめっちゃ狭いのです。
車がすれ違えないであろう場所も多々。
これは広い方です。
峠道をずっと登っていくと、駐車場があってそこから歩いてパワースポットまでいきます。
水を汲んで帰る事も出来る様で、その目的のために来ていらっしゃる方も多い様です。
こんな感じでみんな座って癒されています。
ちょっとびっくりな光景です。
こんだけ急なんです。
やっぱりパワーがある所は、そんな簡単にたどり着ける場所ではないのでしょうか...。
で、私の感想は「この季節は分杭峠はお勧めできません」といった感じでしょうか。
道中の紅葉は美しいので、紅葉見学の方は別ですが...
なにしろ「寒い!」寒すぎます。日が当たらない場所なので、防寒していっても寒い。
霜が1日中残っているようなところです。
本当は1時間以上はそこにいる事が望ましいらしいのですが、子供も連れて行ったので40分が限界でした。「風邪をひかれては困る!」と言う気持ちの方が先行してしまいました。
でも不思議と、寒かったのですが「体の芯が冷えた」という感覚はなくちょっとすっきりした感覚がありました。
KUUパパも同じ感想だそうです。
今度は少し暖かくなった季節に来てみようと思いました。
500mlのペットボトルに水を汲んで帰ったので、帰ってその水を沸かして皆でお茶を飲みました。
この冬も家族元気に過ごせると良いなぁ~と思いました。











