2010.07.21
夏休みに向けて童話・絵本紹介
車山高原ペンションKUUでは絵本や子供向け図書、そして建築・デザイン系図書が主にあります。
もう夏休みに入られたお子さんも多い事でしょうが、本日は絵本紹介を何冊かまとめて行いたいと思います。
これは友人が以前私が書いたブログを読んでプレゼントしてくれた絵本です。
ブログの内容は、「三匹のこぶた」を観てみて下さい。
・きつねとつる
・うさぎとかめ
・よくばりないぬ
・うしとかえる
・ひつじかいとおおかみ
・きこりとおの
・からすときつね
・ありときりぎりす
・きたかぜとたいよう
これらのお話が載っています。友人は「きたかぜとたいよう」を見たかったと話していました。大人になると記憶が乏しくなり、子供の頃は真剣に読んでいたお話も「あれっ、その後どうなるんだっけ?最後はどうなったっけ?」と言う感じで忘れている事が多いです。そんな記憶を蘇らせてくれる1冊です。
「ぼく、あめふりお」
これも友人が「マキちゃん絶対好きそう。」と、買って来てくれた絵本です。
「好きです。」流石です。私の心をぐっと掴んでくれた1冊です。
てるてるぼうずさんが主人公なんですけど、てるてるさん=雨が降らない様に願掛けするもの...
そんな固定観念は捨てて下さいね。タイトルから想像してみて下さい(笑)
本中ふりおさんの、背中が何度も出てくるのですが、私は彼の背中が大好きです。
そして思いやりを持って自分が出来る事って、ちゃんと自分を見つめれば沢山有るのかもしれないって気付かせてくれる...そんな本です。
是非見てみて下さい。
「おしいれの ぼうけん」
これは私達世代の方(30代前半)なら誰しも知っている名作ですよね。
「ねずみばあさん」で、押入れが怖くなったのは紛れも無くうちの主人です。
この作品は読んでいると、先生の考え方や子供達の考え方に時代が感じられます。
でも私達の頃ってこんな感じだったんですよね。
今の時代が少し神経質すぎる様な...
夏休みの読書感想文の参考図書などにも是非。
「カレーライスはこわいぞ」
これも私達世代の方にとっては懐かしい童話ではないでしょうか。
私は子供の頃から本を読むのが遅くて、あまり図書室へは行かなかったのですが、
このおばけのアッチシリーズの本だけは大好きで、よく図書室で読んでいました。
そんな事を思い出して、自分の子供達にも読んであげたいと思い、購入した1冊です。
幼稚園年長さんや小学校低学年向けの童話です。かわいい挿絵が、とっても懐かしく嬉しくなります。昔を懐かしんで、大人の方も是非。
「はれときどき ぶた」シリーズ
これを知らない私達世代っていないでしょう...位、有名なシリーズですよね。
探している時に、自分が知らない物まで増えていてびっくり。
こんなに出ていたんだ...と。
我が家では今のところ、子供達が寝る前に読んでと言う本ナンバー1です(笑)
畠山則安くんが繰り広げる摩訶不思議な世界...。へんてこりんな事も、もしかしたら起るかもしれない...なんて思わず思ってしまう作品です。
車山高原ペンションKUUではシリーズ全冊は揃っていないのですが、6冊揃えています。
・はれ ときどき ぶた
・ぼく ときどき ぶた
・あした ぶたの日 ぶたじかん
・ぼく へそまで まんが
・ゆめから ゆめんぼ
・はれ ときどき アハハ
車山高原で自然観察をして、車山高原ペンションKUUへ泊まって、食後は読書を楽しむ夏休みなんて如何でしょうか。
読書感想文の宿題はペンションKUUの本で終わらせてしまうのも良いかも。
是非ご利用下さい。
大人の方も、昔を懐かしんで絵本を見てみて下さい。
きっと子供の頃には感じなかった事や発見があるはずです。











